2012年09月30日

次郎長三国志

東宝版ではなく、東映版である。
小学校3年生の時に封切られ、その頃祖父の経営する映画館に入り浸っていた
僕には衝撃だった。
そして、映画の現場に身を置きたいと思った。
そのことを母に話すと、
「血ぃなのかねえ。」と言った。
祖父とこの映画の監督であるマキノ雅弘が従兄弟で、母はそのことを言ったのだと、後年知った。
ということは、長門裕之と津川雅彦とは遠い親戚になるのだが、未だ逢ったことはない。

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posted by @せ at 01:09| Comment(0) | 映画だっ! | 更新情報をチェックする
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