2013年01月16日

大島渚


大島渚監督が亡くなった。
若くして松竹を代表する存在となり、独立してからも数々の問題作を発表し、『愛のコリーダ』や『戦場のメリークリスマス』は全世界でヒットした。だが病に倒れ、1999年の御法度』が遺作となった。
同期入社の山田洋次監督は、とてつもないコンプレックスを氏に抱いたという。抜群の成績で入社し、20代で監督となりヒット作を連発する姿を羨望の眼差しで見ていたらしい。
そして山田監督は今だに現役で、作品を撮り続けている。
人生って皮肉だなぁ。

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posted by @せ at 22:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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