2013年03月20日

『流血の魔術』


図書館でミスター高橋の書いた『流血の魔術』という10年以上前に出版されたプロレスの内幕を描いた本を読んだ。
プロレスはショーだと分かっていたけど、そこまでやるのかと、少なからず衝撃を受けた。
マッチメーカーとレフリーによって、全ての試合は操作されていたらしい。猪木がハルク・ホーガンにアックスボンバーを浴びて、脳震盪を起こしたのも彼一流の演技だ。
今までガチンコの試合は小川VS橋本の第3戦だけだったそうだ。
学生だった頃、猪木・大木戦を観るためにデートを切り上げ、彼女とぎこちなくなったことがあった。
青春を返してほしいという感じですなぁ。

追記
鉄柱攻撃で額が割れて血まみれになるのは、レフリーが観客に見えない位置でカミソリを使って切るらしい。ミスター高橋はそれがすごくうまかったので、レスラーから多大な信頼を得ていたそうだ。



posted by @せ at 23:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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